なぜ40代男性は理想が高くなるのか


アットブライダル銀座の響子です。

婚活の現場でよく感じるのが、
「決して悪い人ではないのに、なかなかうまくいかない男性」が一定数いることです。

特に多いのが、
40代前半・忙しい・恋愛経験少なめの男性です。

なぜこのタイプの方は、理想が高くなりやすいのか。
今回はその背景を整理してみます。

恋愛で現実を知る機会が少なかった

学生時代や20代で恋愛経験が少ないと、

・自分がどんな相手に選ばれやすいのか
・どんな相手と実際にうまくいくのか

これを体感で学ぶ機会がありません。

社会に出てからは仕事でもっと忙しくなる人が多いですから
なおさらです。

そのまま年齢を重ねると、
現実の感覚ではなく、頭の中の理想で相手を選びやすくなります。

頑張ってきた分、妥協したくない

仕事を頑張ってきた男性ほど、

「ここまで頑張ってきたんだから、結婚相手は妥協したくない」

という気持ちが自然と出てきます。

これは傲慢というより、むしろ自然な感情です。

忙しく働いてきて、恋愛を後回しにしてきたぶん、
婚活では"取り戻したい"という気持ちが出るのです。

現実を突きつけられる機会が少ない

普段の生活で、女性から厳しく現実を指摘される場面はほとんどありません。

・職場では立場がある
・周囲も大人で気を遣う

そのため、はっきりと否定されることが少ない環境にいます。

その結果、本人の中では

・自分はそこまで悪くない
・まだ上を狙えるかもしれない
・せっかく相談所に入ったなら普段会えない相手にいきたい

と考えやすくなります。

婚活は仕事の評価とは別

ここはとても大事なポイントです。

婚活は、仕事の評価とは別の軸で見られます。

年収や肩書きがあっても、
それだけで20代の人気女性やハイスペ層に届くとは限りません。

「断られ慣れていない」という問題

もう一つ大きいのが、

断られ慣れていないことです。

恋愛経験が少ない男性は、

・なぜうまくいかなかったのか
・どこを修正すべきか

を細かく分析する習慣がありません。

そのため、

「今回は縁がなかっただけ」
「もっといい人に申し込めばいい」

と解釈しやすく、方向修正が遅れてしまいます。

理想が高いのではなく、経験が足りない

つまりこのタイプの男性は、

単純に高望みしているというより、

恋愛の現実を学ぶ機会が少ないまま、
仕事で積み上げた自信と、婚活への期待が重なっている状態

と言えます。

だからこそ必要なのは"戦略"

婚活は感覚ではなく、戦略で結果が変わります。

・どの層に申し込むべきか
・どんな相手と相性がいいのか
・どこを修正すればいいのか

これを客観的に見直すことで、結果は大きく変わります。

もし今、

・なかなかお見合いが成立しない
・理想はあるけど現実とのギャップを感じる
・何を変えればいいのかわからない

そんな状態であれば、一度整理が必要です。

一人で悩むより、早いです。
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