無理にハイスペック寄せしないで。素朴な魅力を"盛りすぎ"で台無しにしないために

結婚相談所のプロフィールにおいて、「少しでもよく見せたい」という気持ちは自然なこと。でもそれが行きすぎて、自分らしさを見失ってしまう人が少なくありません。
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実は素朴な女性が、バリキャリ風に...

とある女性は、実際には週数日、外資系の企業で軽めの仕事をしているのに、プロフィールでは「日夜外資系でバリバリ働くキャリア女性」のように書かれていました。
過去に短期間だけ行った語学留学も「海外経験豊富」としてアピール。

相談所の側も「少し盛った方がウケがいい」と思って、プロフィールを華やかに仕上げてしまうこともあるのが現実です。

でも、バレます。

そんなプロフィールを見てお見合いを申し込んでくるのは、ハイスペックな男性たち。
ところが実際に会ってみると、会話の端々から「あれ?」と感じさせる瞬間が続出。

「英語が得意なんだよね?」と聞かれても「うーん...日常会話なら...」と濁したり、
仕事の話になっても「実は今はほぼ在宅で、パート勤務で...」といったギャップが露呈してしまうのです。

本当の自分を装いすぎると疲れるだけ

相手に合わせようと背伸びした結果、自分も苦しくなるし、相手も違和感を覚える。
これでは、お見合いも仮交際も続きません。

大切なのは、「自分がどんな人となら自然体でいられるか」を明確にすること。
そのうえで、自分に合った等身大の魅力を伝えることです。

盛りすぎプロフィールは、逆効果

「素朴な部分があるなら、それを魅力として出す」ほうが、実は刺さる相手にちゃんと届きます。
華やかさやステータスを求める人だけが"いい相手"ではありません。

「自分を盛らない勇気」が、婚活ではとても大事です。

📍もし、「どう見せたらいいかわからない」「今のプロフィールが合っているか不安」という方は、一度ご相談ください。

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「ここは私が払います」と言われたら終了?婚活男性が気づいていない"お金の地雷"とは|仮交際で失敗しないために

仮交際中のデートで、女性からこんな一言を言われたら要注意です。

「ここは私が払います」

一見、気遣いに見えるこのセリフ。
でも実は、彼女の心の中ではすでに交際終了が決まっていることが多いんです。
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ある男性のケースをご紹介します。
仮交際2回目のデート中...
女性から「ここは私が払います」と、少しきっぱりとした口調で言われました。

数日後、彼女側の相談所から交際終了の連絡が届きました。
理由は明確には語られませんでしたが、背景にはこんな事情が。

「デート中、お金の話が多すぎて疲れたんです...」

彼は日頃からお金にとても細かいタイプ。
「このお店はコスパがいい」「今日は〇〇円だったね」といった話を自然と口にしてしまう。
きっとその日も、そんな会話が積み重なっていたのでしょう。

似たような理由で何度か交際終了を経験した人は他にもいます。

「気遣っているつもりなのに...」
「割り勘って平等な関係でしょ?」

その気持ちもよくわかります。
でも婚活では、「どう伝わったか」が全てです。

お金に細かいことが悪いわけではありません。
ただ、それが**"心の余裕のなさ"として伝わってしまうと、交際は続きません**。

特に仮交際では、
「この人と一緒にいたら安心できるか?」
「将来を想像できるか?」が常に見られています。

ちょっとした言葉が、無意識のうちに"交際終了のきっかけ"になってしまうこともあるのです。

もし、心当たりがある方がいたら、
今こそ少しだけ自分の話し方や雰囲気を振り返ってみるタイミングかもしれません。

お金の話=思いやりの話。
相手の気持ちに配慮できる人こそ、婚活がスムーズに進む傾向があります。

※特定の個人を指すものではなく、よくある婚活シーンを再構成した例としてお届けしています。

アットブライダル銀座では、
何が交際の妨げになっているかを一緒に整理しながら、
自分に合うパートナー選びをサポートしています。


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「"いい人がいない..."と感じるとき、ちょっとだけ視点を変えてみよう」


婚活中、こう感じることってありませんか?

「いい人がいないんです」
「なかなかピンとくる人に出会えなくて...」S__134397958.jpg

もちろん、そう思うのは悪いことではありません。
でももし、何度もそう感じているなら、
少しだけ視点を変えてみると、状況が変わるかもしれません。

「どんな人と出会いたいか?」だけじゃなく...

婚活をしていると、
「こんな人がいいな」という希望や条件が浮かんできますよね。

たとえば...
• 優しい人
• 年収が安定している人
• 一緒にいて楽しい人

でも、ちょっとだけ立ち止まってみてください。

「その理想の相手から、私はどんなふうに見えてるだろう?」

たとえるなら、ちょっとした"面接"みたいなもの

婚活って、ちょっと面接に似ています。

いくら中身が素敵でも、
最初の印象や、伝え方で"もったいないこと"になってしまうこともあるんです。

たとえば...
• プロフィール写真が暗い印象
• 文章が淡々としていて、あなたらしさが見えない
• 服装や髪型が、普段のまま(婚活仕様になっていない)

こういった"ちょっとした部分"で、出会えるはずのご縁が遠ざかっている可能性もあります。

「頑張らなきゃ」じゃなくて、「ちょっと整えてみよう」

大事なのは、
自分を否定することではなく、
「もう少し伝わりやすく整えてみようかな」と思ってみること。

ほんの少し変えるだけで、出会いの広がり方は変わってきます。
• 笑顔の写真に変えてみる
• プロフィールに「好きなこと」を一言足してみる
• 初対面の会話で、少し相手の話を聞く意識を持つ

それだけで、「あ、この人いいかも」と思ってもらえる確率が上がるんです。

"自分らしさ"がちゃんと伝わると、婚活は前に進む

婚活って、完璧な人になる必要はありません。
でも、「私はこういう人です」と、やわらかく伝える努力をしている人は、
やっぱり素敵に見えるものです。

"いい人がいない"と感じたら、
自分の見え方をちょっとだけ整えてみる。
それだけでも、見える景色が変わることがありますよ。

アットブライダル銀座では、
「どんな自分を見せたら、もっと伝わるか?」を一緒に考えながら、
無理なくできる婚活サポートを行っています。

「自信がない」「どこから始めたらいいかわからない」
そんな方も安心してご相談ください。

📩【無料相談はこちら】
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毒親育ちの人ほど、婚活に本気な理由~「婚活は逃げじゃない」と伝えたい~

こんにちは
アットブライダル銀座の家田です。

結婚相談所で多くの方と接していると、「婚活に本気になれる人」と「なかなか動けない人」の間に、**ある共通した"温度差"**があることに気づきます。

その違いは、年齢でも収入でも学歴でもなく、
実は親との関係性や、家庭環境にあるのです。

たとえば、親から大切に育てられ、現在も実家暮らしで居心地のいい人。
経済的に不自由もなく、家族との関係も良好。
そういった方の中には、
「無理に結婚しなくても今のままで十分」
「親もいるし、今の生活が一番楽かも」
という感覚で、婚活の優先順位がどうしても下がる傾向があります。

もちろん、親との関係が良好であることは素晴らしいことです。
しかしその一方で、心の奥では「親の希望に逆らえない」「親の気に入る人を選ばないといけない」といった無意識の制約を感じ、婚活がスムーズに進まない方も少なくありません。

つまり、"今がそこそこ幸せ"だからこそ、人生の大きな決断である結婚に対して慎重になりすぎたり、「本気モード」に入るまでに時間がかかったりするのです。

一方で、もう一つの対照的なタイプがいます。

それが、いわゆる「毒親育ち」の方です。

最近よく聞くようになった「毒親」という言葉は医学用語ではありませんが、
一般的には、子どもに対して暴言・過干渉・無視・人格否定・過度なコントロールなど、精神的に強い影響を与える親を指すことが多いです。

そして、そのような家庭環境で育った方を「毒親育ち」と呼ぶことがあります。


「今度こそ、安心できる家庭を自分でつくりたい」
「親とは違う、穏やかで優しい家庭を築きたい」
「子どもには、自分と違う育ち方をさせたい」

そんな思いを持ち、誰よりも真剣にお相手探しに向き合っている方が多いのです。

彼ら・彼女らは、仕事と婚活を両立しながら、丁寧にお見合いをこなし、真剣に振り返り、自分の課題とも向き合って、少しずつ前に進んでいきます。
その姿は、**並大抵の努力ではなく、"決意そのもの"**です。

もちろん、家庭環境の良し悪しだけで婚活の成果が決まるわけではありません。
けれども、「本気で結婚したい」「過去の痛みを乗り越えて幸せを築きたい」という強い意思があるかどうかは、婚活の進み方に大きく影響します。

私は、こう思っています。

結婚は逃げじゃない。
幸せな家庭を築くことは、
自分の人生を、自分の手で取り戻すことでもある。

親との関係に悩んできた方、
毒親という言葉に少しでも引っかかる方――
その経験は決して"欠点"ではありません。
むしろ、しっかり自分の過去に向き合い、
新しい人生を歩もうとしている「強さの証」だと思います。

アットブライダル銀座では、家庭環境やこれまでのご経験に関係なく、
その人にとっての「安心できるパートナー選び」を丁寧にサポートしています。

大切なのは、「どこから来たか」ではなく、「これからどう生きたいか」。

あなたが心から安らげる関係を築けるように、
無理のないペースで、でも確実に――
私たちが伴走していきます。

どうか、過去を理由に結婚をあきらめないでください。
あなたの「これから」は、きっと変えられます。

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