バツイチ男性が再婚できない4つの共通点|婚活で勝率を下げる「思い込み」とは?

2CF665D8-1A0A-4BA9-A12C-98E44062342B.jpg
前回の記事では、

婚活は「恋愛」ではなく、「人生を共に歩むパートナー選び」であり、ときには冷静な判断も必要だとお伝えしました。

では、なぜ同じように再婚を目指しているのに、すぐ成婚する男性と、何年も苦戦する男性に分かれるのでしょうか。

私は長年、多くのバツイチ男性の婚活を見てきました。

その中で気付いたことがあります。

再婚がうまくいかない男性には、ある共通した「思い込み」があるのです。

今日は、その代表的な4つをご紹介します。

⸻

① 元妻と比べ続ける「元妻の亡霊」タイプ

離婚で傷つくのは当然です。

でも、新しく出会った女性まで元妻と重ねて見てしまう男性がいます。

「また裏切られるんじゃないか。」

「どうせ最後は同じになる。」

そんな気持ちが無意識に態度へ出てしまうのです。

響子の一言

相手は元奥様ではありません。

過去の答え合わせを、新しい女性に求めても未来は始まりません。

⸻

② 誠実さを伝えようとして重くなるタイプ

これは本当によくあります。

初対面のお見合いで、

「離婚原因は...」

「養育費は...」

「元妻とは今も...」

と、一生懸命説明してしまう男性。

本人は誠実なつもりでも、女性には

「まだ前の結婚を引きずっている人」

という印象になってしまいます。

響子の一言

誠実さは説明するものではありません。

会話や行動から自然と伝わるものです。

⸻

③ 条件だけが昔のままのタイプ

バツイチ・子どもあり。

それでも希望は

「30代前半・初婚女性」。

もちろん可能性はゼロではありません。

でも現実には非常に厳しいケースが多いです。

★男性の年齢にもよりますが、現代の女性は歳の差婚を望まないタイプが多いです。

データでも1~3歳以内と出ています。

市場を知り、自分に合うご縁を見つけることも大切です。

響子の一言

高望みではなく、

「本当に幸せになれる相手は誰なのか。」

そこを考えられる男性ほど成婚しています。

⸻

④ 自信を失ってしまうタイプ

「どうせバツイチだから。」

「どうせ子どももいるし。」

そう思い込んでしまう男性も少なくありません。

でも、女性は離婚歴だけで判断しているわけではありません。

仕事を頑張ってきたこと。

家族を大切にしようとしたこと。

失敗から学んだこと。

そこに魅力を感じる女性はたくさんいます。

響子の一言

離婚歴は過去です。

でも、その経験から何を学んだかは未来です。

⸻

私が長年見てきて思うこと

長年バツイチ男性の婚活を見てきて感じるのは、

再婚できる男性ほど、「自分は何を学んだか」を話せる人だということです。

逆に苦戦する男性は、

離婚の原因を相手や環境のせいにしたまま婚活を始めてしまうことが少なくありません。

もちろん、離婚は一人だけの責任ではありません。

それでも、

「前の結婚で自分は何を学んだのか。」

この問いに答えられる男性は、女性からの信頼を得やすいのです。

⸻

再婚は、やり方を変えれば結果も変わる

もし今日の4つの中に、

「自分かもしれない。」

と思うものがあったなら、それは悪いことではありません。

気付けたということは、改善できるということです。

婚活は、一人で考えていると同じところで悩み続けてしまいます。

だからこそ第三者の視点が必要です。

再婚だから不利なのではありません。

やり方を間違えたまま続けることが、一番もったいないのです。

もし本気で再婚を考えているなら、一度ご相談ください。

あなたの状況を整理し、一緒に最短ルートを考えていきましょう。

⸻
次は貴方が、本当のパートナーと「出会う」番よ。
**▶【タイプ別診断】あなたの強みを活かすリスタートカウンセリングはこちら**
https://www.at-bridal.jp/63kobetsu-men/