バツイチ男性が再婚できない4つの共通点|婚活で勝率を下げる「思い込み」とは?

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前回の記事では、

婚活は「恋愛」ではなく、「人生を共に歩むパートナー選び」であり、ときには冷静な判断も必要だとお伝えしました。

では、なぜ同じように再婚を目指しているのに、すぐ成婚する男性と、何年も苦戦する男性に分かれるのでしょうか。

私は長年、多くのバツイチ男性の婚活を見てきました。

その中で気付いたことがあります。

再婚がうまくいかない男性には、ある共通した「思い込み」があるのです。

今日は、その代表的な4つをご紹介します。

① 元妻と比べ続ける「元妻の亡霊」タイプ

離婚で傷つくのは当然です。

でも、新しく出会った女性まで元妻と重ねて見てしまう男性がいます。

「また裏切られるんじゃないか。」

「どうせ最後は同じになる。」

そんな気持ちが無意識に態度へ出てしまうのです。

響子の一言

相手は元奥様ではありません。

過去の答え合わせを、新しい女性に求めても未来は始まりません。

② 誠実さを伝えようとして重くなるタイプ

これは本当によくあります。

初対面のお見合いで、

「離婚原因は...」

「養育費は...」

「元妻とは今も...」

と、一生懸命説明してしまう男性。

本人は誠実なつもりでも、女性には

「まだ前の結婚を引きずっている人」

という印象になってしまいます。

響子の一言

誠実さは説明するものではありません。

会話や行動から自然と伝わるものです。

③ 条件だけが昔のままのタイプ

バツイチ・子どもあり。

それでも希望は

「30代前半・初婚女性」。

もちろん可能性はゼロではありません。

でも現実には非常に厳しいケースが多いです。

★男性の年齢にもよりますが、現代の女性は歳の差婚を望まないタイプが多いです。

データでも1~3歳以内と出ています。

市場を知り、自分に合うご縁を見つけることも大切です。

響子の一言

高望みではなく、

「本当に幸せになれる相手は誰なのか。」

そこを考えられる男性ほど成婚しています。

④ 自信を失ってしまうタイプ

「どうせバツイチだから。」

「どうせ子どももいるし。」

そう思い込んでしまう男性も少なくありません。

でも、女性は離婚歴だけで判断しているわけではありません。

仕事を頑張ってきたこと。

家族を大切にしようとしたこと。

失敗から学んだこと。

そこに魅力を感じる女性はたくさんいます。

響子の一言

離婚歴は過去です。

でも、その経験から何を学んだかは未来です。

私が長年見てきて思うこと

長年バツイチ男性の婚活を見てきて感じるのは、

再婚できる男性ほど、「自分は何を学んだか」を話せる人だということです。

逆に苦戦する男性は、

離婚の原因を相手や環境のせいにしたまま婚活を始めてしまうことが少なくありません。

もちろん、離婚は一人だけの責任ではありません。

それでも、

「前の結婚で自分は何を学んだのか。」

この問いに答えられる男性は、女性からの信頼を得やすいのです。

再婚は、やり方を変えれば結果も変わる

もし今日の4つの中に、

「自分かもしれない。」

と思うものがあったなら、それは悪いことではありません。

気付けたということは、改善できるということです。

婚活は、一人で考えていると同じところで悩み続けてしまいます。

だからこそ第三者の視点が必要です。

再婚だから不利なのではありません。

やり方を間違えたまま続けることが、一番もったいないのです。

もし本気で再婚を考えているなら、一度ご相談ください。

あなたの状況を整理し、一緒に最短ルートを考えていきましょう。


次は貴方が、本当のパートナーと「出会う」番よ。
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40代バツイチ男性の婚活|年収1000万でも「再婚できない」本当の理由と元人事が教える攻略法


数千人の採用選考に関わる中で、多くの「優秀なのに、自己評価が適切でない人」を見てきました。
婚活も同じです。特にバツイチという背景を背負うと、自身の誠実さまで過小評価してしまう男性が非常に多い。

でも、婚活は単なる縁探しではありません。過去の失敗データを整理し、次のパートナーシップを成功させるための「最適化のプロセス」です。まずは、あなたの現在地を正しく把握するところから始めましょう。
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婚活で苦戦するバツイチ男性は「不適材不適所」

数千人の選考を見てきて確信していることがあります。それは、「仕事ができる男ほど、婚活で自爆する」という残酷な現実。

婚活を「恋愛」や「感情の交流」だと思っていませんか?
本当は違う。婚活は、自分という商品をいかに適材適所で提示するかという「採用プロジェクト」なの。

バツイチ男性の多くが陥る罠は、前の結婚の失敗を全く活かせていないことよ。

前妻の影を警戒し、初対面から「警戒心」を滲ませる
卑屈さとプライドの間で揺れ動く
若い初婚女性に固執し、相手の親族の目線を想像できない

これ、面接なら開始1分で「不採用」。どれだけ年収があっても、「一緒に未来を築けるか」という視点が欠けていれば市場価値は暴落するわ。
つまり、女性目線でも同じ。

自分の婚活を「デバッグ」する

自分の婚活がなぜ滞っているのか。それを理解するには、自分を客観的なデータとして「デバッグ(不具合の修正)」する必要があるわ。

養育費や子どもという事実は、隠すべき汚点じゃない。「人生の経験値」としてどうプレゼンするか。ここが戦略の分かれ道よ。

次回は、バツイチ男性の「脳内」を4つのタイプに分類して診断するわね。


過去を糧に、最高のチームを作りたいあなたへ

結婚は人生の共同経営よ。
過去の失敗データを糧にして、「次はもっといいチームを作ってやる」と自走できる覚悟のある方にこそ、アットブライダル銀座は全力を尽くすわ。

本気で成婚というリターンを掴み取りたいなら、一度、あなたの「戦略設計図」を描きましょう!
あなたの過去を全肯定した上で、次の勝利へのロードマップを一緒に描くの。


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相談所の「会員数」は多い方がいい?元人事が教える「本当に見るべき数字」の正体


こんにちは。アットブライダル銀座の代表、響子です。

無料相談をしていると、こんなご質問をよくいただきます。
「会員数が多い相談所の方が、結婚できる可能性も高いですよね?」
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そう考えるお気持ち、痛いほどよく分かります。でもね、この仕事を長く続け、数え切れないほどの婚活現場を見届けてきて確信していることがあります。

それは、「会員数=成婚率」ではないということ。
今日は、婚活業界の「意外な裏側」と、本当に大切な結婚への近道についてお話しするわね。

1. 連盟の「数」で、出会いは本当に増える?

「複数の連盟に加盟しているから、出会いが3倍になる!」
そんな広告を目にすると、期待したくなるわよね。でも、残念ながら現実はそこまで単純じゃないの。

業界の裏側を少しだけ明かすと、**「一人の会員様を複数の連盟に重複して登録している」**ケースは、決して珍しいことではありません。

つまり、Aさんが①の連盟にも、②の連盟にも登録されている......という状態。連盟が増えたからといって、その分だけ「新しい人」が増えているわけではないのよ。これは業界では当たり前でも、婚活を始める方には意外と知られていない事実かもしれないわね。

2. なぜ「お見合い人数」が少なくても成婚できるのか

私が現場で会員様を見ていて、いつも驚かされることがあります。それは、**「早く成婚する人ほど、お見合い人数がそれほど多くない」**という共通点よ。
IBJの成婚データを見ても、多くの成婚者は「想像よりずっと少ない人数」でお相手を決めているわ。

【成婚の実例】

例えば、44歳で活動を始めた初婚の女性。
自分から申し込んだお見合いは、なんとわずか1〜2件。それでも活動4か月後には、46歳の男性と成婚されました。

たくさん会うことで気づくことも、もちろんあるわ。でも、「会員数が多い」「たくさん会った」ことが、そのまま結婚につながるわけではないの。これは、現場で日々会員様と向き合っていて、何よりも強く感じることよ。

3. 特に「クリスチャン婚活」で人数を追ってはいけない理由
(★当相談所ではクリスチャンの方の婚活も大切にお手伝いしております。)

クリスチャンの方の婚活は、一般の婚活以上に「人数」だけでは解決しません。
* 信仰の温度感
* 教会生活の考え方
* 将来どんな家庭を築きたいか

これらは、数字では決して表せない価値観よね。だからこそ、「もっと人数が多ければ...」と選択肢を広げることよりも、「この人となら信仰を大切に歩んでいけそう」と思える一人に出会った時に、そのご縁をいかに大切にできるか。

そこが、成婚への決定的な分かれ道だと私は思っているわ。

4. 婚活は「人数を集めるゲーム」ではない

私は、会員数や連盟数が多いことを否定しているわけではありません。それを安心材料にする方もいるでしょう。
でも、最後にこれだけは伝えておきたいの。

結婚する人は、一番会員数が多い相談所を選んだから結婚できたのではありません。自分に合う一人と出会った時に、「このご縁を大切にしよう」と決断できた人です。
婚活は、会員数を集めるゲームではありません。

人生を一緒に歩む、たった一人と出会うための活動よ。

もし今、数字ばかりに振り回されて不安になっているなら、一度立ち止まってみない? 貴方が本当に大切にしたい「たった一人」と出会うために、今できる戦略を一緒に設計しましょう。
次は貴方が、本当のパートナーと『未来を決める』番よ。

当相談所ではクリスチャンの方の婚活も大切にお手伝いしております。数字では測れない信仰の価値観や、教会生活を尊重しながら、お一人おひとりの人生に寄り添う戦略を設計いたします。ご自身の背景を大切にしながら、共に歩めるパートナーを探したい方は、ぜひご相談にいらしてください。

無料相談はこちら
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無料相談当日に入会を決めた44歳女性が、4か月で同年代婚した理由


「今日、入会します。」

こんにちは。
アットブライダル銀座の響子です。

今でも印象に残っている女性がいます。

44歳、初婚。

無料相談が終わると、

「今日、入会します。」

そう言って、その日のうちに活動をスタートされました。

勢いではありません。

結婚したいという覚悟が、すでに決まっていたのです。

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婚活は「始める決断」が一番難しい

婚活では、

「もう少し考えます。」

アラフォーの婚活はむつかしいって、よく聞きますしね。

もちろん慎重になる気持ちも分かります。

でも、成婚する方を見ていると、ある共通点があります。

それは、始める時に決断できること。

始めると決めた人は、その後のお見合いや交際でも、一つひとつの判断が早いのです。

結局年齢は関係ないのです。

4か月後には46歳男性とご成婚

彼女も、お一人おひとりとの出会いを大切にされました。

条件だけを追い求めることはありませんでした。

そして活動開始から約4か月。

46歳の男性とご成婚されました。

最近は40代でも同年代婚を希望される方が増えています。

今回のお二人も、その素敵なご縁をつかまれたご夫妻です。

完璧なタイミングは、たぶん来ません

「もう少し痩せてから。」

「仕事が落ち着いてから。」

「今年は忙しいから。」

婚活を始めない理由はいくらでもあります。

でも、その間にも時間は過ぎていきます。

44歳で活動を始めた彼女は、「今だ」と決めました。

その決断が、4か月後のご成婚につながったのです。

結婚したいと思った時が、一番若い日

婚活は、考えているだけでは何も変わりません。

もちろん焦る必要はありません。

でも、本気で結婚したいと思ったなら、一歩踏み出す勇気も大切です。

今回の44歳女性は、その一歩を踏み出したからこそ、同年代の素敵な男性とのご縁をつかまれました。

40代からでも、同年代婚は十分目指せます。

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55歳女性が再婚相手に「持ち家」を希望した理由。シニア婚で同年代婚が増えている背景とは?


こんにちは。
アットブライダル銀座の響子です。

「50代だから、できれば10歳くらい年下と結婚したい。」

そんな希望を持って婚活を始めるは男性は少なくありません。

もちろん歳の差婚がゼロとは言いません。

でも、今の婚活市場を見ると、同年代婚のほうが圧倒的に現実的になっています。

今回は、IBJの最新データをもとに、弊社で実際に成婚されたシニア女性の目線、シニア男性の目線の両方から解説します。

55歳女性が56歳初婚男性と成婚


以前55歳の再婚女性Aさんが、56歳の初婚男性Bさんとご結婚されました。

彼女の活動期間は約1年半。

「長かったですね」と思われるかもしれませんが、お見合いは順調でした。

実際にお会いした男性も55〜60代前後が中心で、お見合いで女性側Aさんがお断りされることはほとんどありませんでした。性格も明るくお見合いでもお話を盛り上げるのが上手な魅力的な女性でした。

Aさんは仮交際でお相手からプロポーズされることもあったくらいでしたが、
彼女にはどうしても譲れない条件がありました。
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条件を絞っていたからこそ、最後までブレなかった

彼女が譲れなかったことはお相手が

「自宅を持っていること」でした。

娘さんが結婚し、自分自身のこれからの生活を考えた結果、その条件だけは譲れませんでした。

年齢的なこともあり彼女の希望は非常に現実的でした。私も積極的にサポートさせていただきました。

活動して1年くらい経った頃、出会ったBさん56歳とは性格も合うしご自宅もお持ちということで最終的に結婚されました。

ちなみに、お相手のBさんは56歳の初婚男性でした。
「初婚ならもっと若い女性を希望するのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、Bさんが大切にしていたのは年齢でなく、「一緒にいて自然で楽しいか」ということでした。

IBJのデータも「同年代婚」が増えている

実は、この流れは私の相談所だけではありません。

IBJ結婚みらい研究所が公表したデータでも、40代以降は夫婦の年齢差が大きく縮まっています。

例えば、

* 50代は平均7.66歳差から3.57歳差へ
* 60代以上は8.33歳差から3.06歳差へ

と、大幅に変化しています。

シニア層ほど「ひと回り以上年下」を選ぶケースは減り、価値観や生活スタイルが近い同年代を選ぶ人が増えていることが分かっています。

なぜ同年代婚が増えているのか

若い頃は年齢差をあまり気にしない方でも、

50代、60代になると重視するものが変わります。

* 生活リズム
* 老後の考え方
* 健康への価値観
* お金の使い方
* 一緒にいて自然でいられること


特に50代以降は、「この先の生活を安心して送れるか」という視点でお相手を見る方が増えます。そのひとつが、このケースのように「持ち家かどうか」という現実的な視点です。

アットブライダル銀座が感じること

今回のご成婚を見て改めて感じたのは、シニア世代の婚活では「若さ」よりも、「これからの生活を一緒に安心して送れるか」が大切になっているということです。

お相手の56歳男性も、年齢だけではなく「一緒にいて自然で楽しいこと」を大切にされていました。

そして女性も、自分の将来を考えた上で、持ち家という譲れない条件を最後までぶらさず活動されました。

婚活では、流行や思い込みではなく、「自分はどんな結婚生活を送りたいのか」を明確にすることが、ご縁への一番の近道なのだと感じています。

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40代ご成婚のお二人がご挨拶に来てくださいました


こんにちは。
アットブライダル銀座の響子です。

40代でご成婚された会員様ご夫妻が、ご挨拶に来てくださいました。

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お二人の笑顔を見ていると、婚活中のことが昨日のことのように思い出されます。
交際中はよく彼女からお悩み相談を受けたものでした。
こうしてご成婚後も近況をご報告に来てくださることは、仲人として本当に嬉しい瞬間です。

44歳で婚活を始め、4か月でご成婚

今回ご紹介する女性は44歳。

ご入会から約4か月で、46歳の男性とご成婚されました。

婚活では、

「40代は難しい」
「同年代との結婚はなかなか決まらない」

そんな声を耳にすることもあります。

ですが、実際には40代で同年代婚を叶えている方もたくさんいらっしゃいます。

今回のお二人も、その素敵なご夫婦の一組です。

条件より「この人と暮らしたい」

彼女の婚活で印象に残っていることがあります。

それは、お相手を条件だけで判断しなかったことです。

年収や住む場所なども大切ですが、それ以上に

「この人となら安心して家庭を築ける。」

その気持ちを大切にされていました。

だからこそ、お一人おひとりとの出会いを大切にされ、ご縁をしっかり育んでいかれたのだと思います。

ご成婚後のお二人の笑顔が答えでした

ご成婚後のお二人は、とても自然体で幸せそうな表情をされていました。

婚活中は、不安になったり、迷ったりすることもあります。

それでも、ご縁を信じて前に進んだからこそ、今のお二人があります。

こうして笑顔で近況をご報告いただけることは、この仕事をしていて本当に良かったと思える瞬間です。

40代でも幸せな結婚は十分目指せます

最近は40代で同年代婚を希望される方も増えています。

年齢だけで諦める必要はありません。

大切なのは、「この人となら一緒に人生を歩んでいきたい」と思える相手と出会った時、そのご縁を大切にできることです。

今回のお二人も、そんなご縁を大切に育まれたご夫妻でした。

このご成婚が、今婚活を頑張っている方にとって少しでも希望につながれば嬉しく思います。

お二人の末永いお幸せを心よりお祈りしております。

(※お写真は、ご本人のご了承をいただいております。)

無料カウンセリングはこちらです。
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「住む場所はどこでも大丈夫です。」44歳女性が4か月で同年代婚した理由

婚活で見落とされがちな「住む場所」

婚活では、年収や学歴だけではなく、

「住む場所」

も、お断りの理由になることがあります。

「勤務地から遠い。」
「乗り換えが多い。」
「もう少し便利な場所がいい。」

そんな理由で交際が終わることも珍しくありません。
実際にはとても多いのです。

そんな中、とても印象に残っているご成婚があります。
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44歳女性、入会から4か月でご成婚

「住む場所はどこでも大丈夫です。」44歳女性が4か月で同年代婚した理由

今回ご紹介するのは、44歳・初婚の介護士の女性。

ご入会から約4か月でご成婚されました。

実は、無料相談に来られたその日に入会を決断された方です。

迷い続けるのではなく、「結婚したい」という気持ちがはっきりしていました。

お相手は46歳・初婚の会社員。

婚活歴は長く、何年も活動を続けてこられたそうです。

年収は約600万円。

都心から少し離れた郊外にマンションをお持ちで、通勤には乗り換えもあり、決して便利とは言えない場所でした。

私が一番驚いた彼女の言葉

私は彼女に、

「場所は気になりませんか?」

とお聞きしました。

すると返ってきたのは、

「住む場所なんてどこでも大丈夫です。」

という言葉でした。

迷いもなく、本当に自然な一言でした。

私は「この人、すごい」と思いました。

条件より「誰と暮らすか」

もちろん、住む場所は大切です。

生活にも通勤にも関わることですから、気になるのは当然でしょう。

でも彼女が見ていたのは、

「どこに住むか」

ではなく、

「誰と暮らすか」

でした。

目の前にいる男性が優しく、一緒に家庭を築ける人なのか。

そこを何より大切にされていました。

それにしても、なかなか「住む場所なんてどこでもいい」は言えません。

彼女を一言で表すなら「足るを知る人」

彼女を一言で表すなら、

「足るを知る人」

でした。

もっと条件の良い人がいるかもしれない。

もっと便利な場所に住めるかもしれない。

そうやって次を探すのではなく、目の前のご縁を大切にする。

クリスチャンとして信仰を大切にされていたことも、その姿勢につながっていたように感じます。

実際、お見合いの数も決して多くありませんでした。

一人ひとりとの出会いを大切にした結果、ご入会から4か月でご成婚となりました。

アラフォー婚活で本当に大切なこと

婚活では条件を見ることも大切です。

でも、それ以上に大切なのは、

「この人となら温かい家庭を築ける。」

そう思える相手かどうかではないでしょうか。

今回のお二人を見て、そのことを改めて感じました。

条件だけでは結婚は決まりません。

ご縁を大切にできる人ほど、幸せな結婚に近づいていく。

そんなことを教えてくれた素敵なご成婚でした。

※アットブライダル銀座では、一般の方の婚活サポートのほか、クリスチャンの方の婚活サポートも行っております。
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