30代からでも夢の専業主婦になれる?

【結論】専業主婦になりたいなら、最初から諦めなくていい

共働きが当たり前になった今、「結婚したら実は専業主婦になりたい」とはなかなか言いにくくなりました。

実際、IBJが婚活中の男女を対象に行った調査でも、結婚後の理想の働き方は「夫婦ともフルタイム」が最多です。

でも、本当に専業主婦になりたいなら、私は最初からその希望を否定しなくてもいいと思っています。

大切なのは「なれる・なれない」で終わらせず、どうしたらその結婚生活に近づけるのかを考えることです。
41887eef-4ee5-4cca-abcf-57235bb18784.png
高輪で30代の専業主婦がいると聞いて驚いた

ところで、私は時々、ニュウマン高輪のネイルサロンに行きます。
行った方はわかると思いますが、「ニュウマン高輪」はベビーカー率が異常に高いのです!
あそこに行くと少子化とか、晩婚化とか信じられない光景があります。

お店でもニュウマン高輪には30代〜40代前半の専業主婦の方が結構いらっしゃるという話を聞きました。

あれれ?今は女性も働くことが前提になり、男性からも「結婚後も仕事を続けてほしい」と言われることが珍しくないからなのに、なんで?


(もちろん育児休暇中という女性もいらっしゃるとは思いますが)いずれにしても優雅な雰囲気はあちこちに漂っている...それが「ニュウマン高輪」の平日の景色。

高年収男性を探せばいい、ではない

じゃあ専業主婦になりたいなら、高年収男性を探せばいい?

実は、そんなに単純ではありません。

高収入でも共働きを希望する男性はいます。

見るべきなのは年収だけではなく、その男性がどんな家庭をつくりたいと思っているのか。

妻にも仕事を続けてほしいのか、家庭を中心にしてほしいのか。

自分の希望する結婚生活と、相手の希望が合っていることが大切です。

その男性に、自分は何を提供できる?

そして、もう一つ大事なこと。

「専業主婦にしてくれる?」と相手に求めるだけではなく、

「その男性と結婚したら、私はどんな家庭をつくれる?」

も考えてみてください。

忙しい夫が帰りたくなる居心地のいい家庭をつくる。

家事や子育てを大切にする。

良妻賢母的な妻や母親を目指したい。

それも立派な結婚観です。

結婚は、お互いに相手から選ばれるものだからです。

一番叶えたい夢のために、何を変えられる?

専業主婦になりたい。

さらに、同年代、高年収、高身長、初婚、見た目も好み、都心在住......。

全部を求めれば、当然対象は少なくなります。

だからといって、最初に「専業主婦」を諦める必要はありません。

一番叶えたい夢を残すために、ほかの何を動かせるのか。

男性の年齢を広げる。
再婚も対象にする。
身長や職業へのこだわりを減らす。

私は、そんなふうに婚活戦略を考えます。

夢を諦める前に、まず婚活してみよう

私は最初から「そんなの無理」「高望みです」と希望を小さくする婚活はしたくありません。

まず希望を持ったまま活動してみる。

どんな男性とお見合いが成立するのか、実際の反応を見る。

難しければ、そのとき戦略を変えればいい。

夢を諦めるための婚活ではなく、夢を叶えるために現実を使う婚活。

「本当はこんな結婚生活がしたい」がある方は、最初から無難な希望に直さず、そのまま聞かせてください。

👉 [無料・オンライン戦略面談(40分)の空き状況を確認する]
https://www.at-bridal.jp/contactssl6.html

婚活で【人を好きになれない】のはなぜ?原因と解決策


【この記事の結論】
婚活で「どうしても相手を好きになれない」と悩む女性は多い。
原因は、交際経験の少なさからくる「正解の迷子」や、無意識の「減点方式」「ドキドキの呪縛」という心のバグ(思い込み)にあります。

30代女性の婚活に必要なのは燃え上がる恋ではなく、安心感を育てる「心地よさ」を積立てることの方が大事です。

ceb3d9ea-b2c8-47f8-b557-7a0363db43d6.png


1.婚活で人を好きになれないのはなぜ?原因と解決策

アットブライダル銀座の響子です。

「お見合いして仮交際に進んだけれど、どうしても相手を好きになれない」
「私、一生誰のことも好きになれないんじゃないか......」
婚活の現場で、そんな風に一人で立ち止まってしまう女性たちは本当に多い。


特に、これまであまり交際経験がなかったり、真面目に自分の人生を歩んできた女性ほど、この「好きになれない沼」から抜け出せなくなっている。

今日は、元人事のシビアな視点と愛を込めて、その「好きになれない」の裏側にある心理と、迷える30代女性のお悩みを解決します!

2. 交際経験がない人が「好きになれない」と悩み続ける理由

まずは、自分の心の中で何が起きているのか、その正体を知ることから始めましょう。

① 「正解の恋愛」が分からないから、ゴールが見えない

恋愛って、本来は失敗したり相手に振り回されたりしながら距離感をチューニングしていくプロセスじゃない? でも、その場数を踏んでこなかった人は、「理想の恋愛ドラマ」と「現実の人間」のギャップに戸惑い、「これで本当に好きと言えるの?」と迷子になってしまうの。

② 「こんなものかな...」という得体の知れない不安

仮交際に進んでみたものの、胸が高鳴るわけでもなく嫌なわけでもない。「これが大人の結婚なのかな」と、自分の気持ちに蓋をしたままモヤモヤを抱え込み、アクセルもブレーキも踏めずに立ち往生しちゃうのよ。

③ 「私が生涯で誰かを好きになれる日は来るのか」という絶望

「私には人を好きになるセンサーが壊れているんだわ」
「この世に私が生涯愛せる人なんていないのかも」と、自分自身を責めて深い絶望の沼に落ちてしまう人が本当に多いの。

3. 「好きになれない」と悩む女性の4つの心理構造

さらに、無意識のうちに自分の首を絞めている「心のバグ」についても直視してみるわよ。

① 「減点方式」という名の無意識思考

無意識のうちに相手を「減点方式」で審査していない?
「服装が微妙」「食べ方が気になる」とアラを探してバツをつけていく。
これじゃあ、どんなに誠実な男が来ても、最初から「お見送り」のゴールに向かって走っているようなものだわ。

② 「恋愛のドキドキ=正解」という呪縛

「ビビッときた」という瞬間風速的な感情こそが「好き」の証明だと思い込んでいるの。でも、大人の婚活で初対面から心拍数が上がる相手なんて、大抵は「自分を振り回す危険人物」か「遊び目的」よ。穏やかな人ほど最初は「可もなく不可もなし」に見えるものなの。

③ 「傷つきたくない」ことの隠れ蓑

本当は過去の傷つきや拒絶されるのが怖い。だから**「相手を好きになる前に、自分からフる理由を探している」**の。心を守るために、最初から「好きになれない相手」を選んで安全な距離を保っているのよ。

④ 「完璧な条件」の裏にある依存心

「私を全肯定してくれる理想の王子様」をどこかで待っている。
でも、お互いの人生を背負ってきた大人の男女が、最初から完璧に噛み合うわけがない。「時間をかけてチームメイトになっていく」プロセスを飛ばしているから絶望してしまうのよ。

4. 軍師・響子からの処方箋:結婚は「共同経営」よ

「好きになれない」と悩む女性たちに伝えたいのは、結婚は「恋に落ちるイベント」じゃなくて、**「生活を共にする共同経営」**だってこと。最初から燃え上がるような恋なんて要らないのよ。

最初は、ただこれだけで十分。

* 「この人と一緒にお茶を飲んでいるとき、変に気負わなくていいな」
* 「沈黙になっても、苦痛じゃないな」
* 「自分の話を、うんうんと否定せずに聞いてくれるな」

その**「心地よさの積立」**が、いつの間にか「あ、この人と離れたくないな」という静かな愛情に変わっていくの。
それが、不器用な30代女性たちの本当の結婚のカタチよ。

5. 一人で悩まず、プロの軍師と一緒にほどいていきましょう

「私のこの気持ちは、やっぱり結婚に向いていないのかな......」
そうやって一人で抱え込んで、動けなくなっていませんか?

アットブライダル銀座では、元人事のシビアな視点と独自のロジックで、あなたの「好きになれないバグ(思考)」を一緒に整理し、本当に合うパートナーとのご縁を設計していきます。

「この相談所なら、私の不器用さも分かってくれそう」
「ここでなら、もう一度ちゃんと誰かと向き合ってみたい」

そう少しでも感じたなら、ぜひ一度、私たちの無料面談(オンライン)の門を叩いてみてちょうだい。
無理な勧誘は一切しないから安心して。あなたのペースに合わせて、一緒にこれからの未来を組み立てていきましょう。

次は貴方が、本当のパートナーに『出会う』番よ!
オンラインでの無料相談はこちら

👉 [無料・オンライン戦略面談(40分)の空き状況を確認する]
https://www.at-bridal.jp/contactssl6.html

クリスチャンの再婚|出会い方を最初から狭めない


再婚だからこそ、出会いの可能性は広く

結論:クリスチャンで再婚を希望する方ほど、最初から出会いの範囲を狭めないことが大切です。

再婚、年齢、子どもの有無、住む場所。そして「できれば同じ信仰の人がいい」という希望。

一つひとつは自然な希望でも、条件が重なるほど出会える人数は少なくなります。

だからこそ、限られたクリスチャンコミュニティの中だけで探すのではなく、できるだけ広いところから、自分がこれから望む結婚生活に合う一人を探す。

私はこれが、クリスチャンの再婚では特に大切だと考えています。


「再婚」といっても、望む結婚生活は人それぞれ

実際にご相談を受けていても、再婚後に望む生活は本当に人それぞれです。

もう一度、子どもを持ちたい男性

前の結婚でお子さんがいて、親権は元配偶者にあり、「再婚したら、もう一度子どもを持ちたい」と希望される男性もいます。

一方で、子どもを持つことにはこだわらず、これからの人生を一緒に穏やかに過ごせるパートナーを探したいという方もいます。

シングルマザーの再婚婚活

シングルマザーで、お子さんとの生活も含めて理解してくれる方との再婚を希望される女性もいます。

お子さんの年齢や生活環境によっても、再婚相手に求めるものは変わります。

つまり、同じ「クリスチャンの再婚」でも、年齢も家族構成も、これから望む結婚生活も違うのです。

だから私は、「再婚ならこうするべき」と一括りには考えていません。


条件が増えるほど、出会う場所は広くした方がいい

再婚に加えて、

「同じクリスチャンがいい」
「この地域で暮らしたい」
「子どもについてはこう考えている」

と希望を重ねていけば、お相手候補はどうしても少なくなります。

だからこそ、出会う場所まで狭くする必要はありません。

自社会員の中だけで探さない理由

アットブライダル銀座では、自社会員同士のマッチングだけにこだわっていません。

IBJに加盟しているのも、全国の加盟相談所につながるネットワークを活用し、より広い選択肢から、その方に合う一人を探してほしいからです。

これは、クリスチャンの再婚婚活では特に大きなメリットだと考えています。

最初から「難しい」と決めず、まず動いてみる

再婚だから希望を諦める、ではありません。

かといって、希望条件を並べて待つだけでもありません。

まず、

「これから、どんな結婚生活を送りたいのか」

を整理する。

そして実際に活動してみる。

どんな方とお見合いが成立するのか、どんな方から申し込みが来るのか。その反応を見ながら、必要であれば条件や活動方法を一緒に調整していきます。

まず動く。反応を見る。必要なら変える。

最初から自分で可能性を狭めてしまうより、この方がずっと現実的な婚活だと私は考えています。


クリスチャンだからこそ、出会いの可能性を狭めない

限られたコミュニティの中だけで探すのではなく、全国につながるIBJのネットワークを活用して、信仰も、価値観も、相性も合う一人を探す婚活へ。

再婚、子どものこと、年齢、これから望む結婚生活。

一人ひとり事情が違うからこそ、「一般的にはどうか」ではなく、あなたの場合ならどう探すかを一緒に考えます。

クリスチャンの再婚婚活について具体的に活動を考えている方は、無料面談でお話をお聞かせください。

オンラインでの無料相談はこちら

👉 [無料・オンライン戦略面談(40分)の空き状況を確認する]
https://www.at-bridal.jp/contactssl6.html

クリスチャンの結婚相手は、クリスチャンに限定するべき?

アットブライダル銀座の響子です。

「できればクリスチャンの方と結婚したい。でも、絶対にクリスチャンでなければいけないわけではない」

最近、そんな方が以前より増えてきたように感じています。

私は長くクリスチャンの婚活に関わってきましたが、以前は「結婚するなら絶対にクリスチャン」「同じ信仰を持つ人以外は考えられない」という方が、男女とも今より多くいらっしゃいました。

もちろん今も、同じ信仰を持つ方との結婚を強く希望される方はいらっしゃいます。

ただ最近は、少し変わってきています。


最近のクリスチャン婚活は少し変わってきた

「クリスチャン限定」ではない方が増えている

最近ご相談に来られる方の中には、信仰を大切にしながらも、お相手をクリスチャンだけに限定しない方も増えています。

特に30代後半になると、仕事や生活もある程度確立してきます。

結婚相手を考えたときに、信仰だけではなく、

・一緒にいて安心できること
・性格や価値観が合うこと
・仕事や生活への考え方
・金銭感覚
・お互いを尊重できること

など、結婚生活そのものを考えて相手を見る方が多くなります。

だから、

「できればクリスチャンがいい。でも、理解してくれる人ならクリスチャンでなくても」

という考え方も、決して珍しくありません。

信仰をどこまで重視するかに正解はない

クリスチャン同士でも考え方は違う

同じクリスチャンだからといって、結婚や信仰に対する考え方まで同じとは限りません。

毎週の礼拝をどの程度大切にしているのか。
そもそも教会に行ってない。
教会との関わり方はどうするのか。
将来、子どもができたらどうするのか。
家族がクリスチャンではない場合はどう考えるのか。

信仰との距離感は、一人ひとり違います。

反対に、クリスチャンではなくても、相手の信仰を尊重し、理解しようとしてくれる方もいます。

大切なのは「クリスチャンか、そうでないか」だけで決めることではなく、自分にとって何が譲れないのかを知ることだと思います。

最初から答えを決めなくてもいい

婚活をしながら分かってくることもある

婚活を始める前に、

「絶対にクリスチャン」
「ノンクリスチャンでも大丈夫」

と決めてしまう必要はありません。

実際にいろいろな方と会ってみることで、

「やっぱり信仰を共有できることが自分には大切だった」

と気づく方もいれば、

「信仰が同じことより、理解して尊重してくれることの方が大切だった」

と気づく方もいます。

婚活は、相手を探すだけではなく、自分がどんな結婚を望んでいるのかが見えてくる時間でもあります。

クリスチャン婚活も一般の婚活もサポートしています

アットブライダル銀座は、クリスチャン専門の結婚相談所ではありません。

一般の方の婚活も同時に長くサポートしてきました。

だからこそ、

「クリスチャンに限定すると出会いが少なくなりそう」

「でも、信仰をまったく理解してもらえない結婚は不安」

「自分でも、どこまで信仰を条件にすればいいのか分からない」

そんな迷いも、そのままお話しいただけます。

現実の婚活をどう進めていくか。

一人ひとりに合った方法を一緒に考えています。

まだ答えが決まっていない方もご相談ください

「クリスチャンと結婚したい」と言い切れるわけではない。

でも、信仰を大切にしてきた自分を置き去りにして婚活するのも違う。

そんな方も、最初から答えを出す必要はありません。

「自分の場合は、どんな婚活をしたらいいんだろう?」


現在のお気持ちや、どんな結婚を望んでいるのかをお聞きしながら、今後の婚活についてお話しします。

オンラインでの無料相談お待ちしております。

👉 [無料・オンライン戦略面談(40分)の空き状況を確認する]
https://www.at-bridal.jp/contactssl6.html