クリスチャンの結婚相手は、クリスチャンに限定するべき?

アットブライダル銀座の響子です。

「できればクリスチャンの方と結婚したい。でも、絶対にクリスチャンでなければいけないわけではない」

最近、そんな方が以前より増えてきたように感じています。

私は長くクリスチャンの婚活に関わってきましたが、以前は「結婚するなら絶対にクリスチャン」「同じ信仰を持つ人以外は考えられない」という方が、男女とも今より多くいらっしゃいました。

もちろん今も、同じ信仰を持つ方との結婚を強く希望される方はいらっしゃいます。

ただ最近は、少し変わってきています。


最近のクリスチャン婚活は少し変わってきた

「クリスチャン限定」ではない方が増えている

最近ご相談に来られる方の中には、信仰を大切にしながらも、お相手をクリスチャンだけに限定しない方も増えています。

特に30代後半になると、仕事や生活もある程度確立してきます。

結婚相手を考えたときに、信仰だけではなく、

・一緒にいて安心できること
・性格や価値観が合うこと
・仕事や生活への考え方
・金銭感覚
・お互いを尊重できること

など、結婚生活そのものを考えて相手を見る方が多くなります。

だから、

「できればクリスチャンがいい。でも、理解してくれる人ならクリスチャンでなくても」

という考え方も、決して珍しくありません。

信仰をどこまで重視するかに正解はない

クリスチャン同士でも考え方は違う

同じクリスチャンだからといって、結婚や信仰に対する考え方まで同じとは限りません。

毎週の礼拝をどの程度大切にしているのか。
そもそも教会に行ってない。
教会との関わり方はどうするのか。
将来、子どもができたらどうするのか。
家族がクリスチャンではない場合はどう考えるのか。

信仰との距離感は、一人ひとり違います。

反対に、クリスチャンではなくても、相手の信仰を尊重し、理解しようとしてくれる方もいます。

大切なのは「クリスチャンか、そうでないか」だけで決めることではなく、自分にとって何が譲れないのかを知ることだと思います。

最初から答えを決めなくてもいい

婚活をしながら分かってくることもある

婚活を始める前に、

「絶対にクリスチャン」
「ノンクリスチャンでも大丈夫」

と決めてしまう必要はありません。

実際にいろいろな方と会ってみることで、

「やっぱり信仰を共有できることが自分には大切だった」

と気づく方もいれば、

「信仰が同じことより、理解して尊重してくれることの方が大切だった」

と気づく方もいます。

婚活は、相手を探すだけではなく、自分がどんな結婚を望んでいるのかが見えてくる時間でもあります。

クリスチャン婚活も一般の婚活もサポートしています

アットブライダル銀座は、クリスチャン専門の結婚相談所ではありません。

一般の方の婚活も同時に長くサポートしてきました。

だからこそ、

「クリスチャンに限定すると出会いが少なくなりそう」

「でも、信仰をまったく理解してもらえない結婚は不安」

「自分でも、どこまで信仰を条件にすればいいのか分からない」

そんな迷いも、そのままお話しいただけます。

現実の婚活をどう進めていくか。

一人ひとりに合った方法を一緒に考えています。

まだ答えが決まっていない方もご相談ください

「クリスチャンと結婚したい」と言い切れるわけではない。

でも、信仰を大切にしてきた自分を置き去りにして婚活するのも違う。

そんな方も、最初から答えを出す必要はありません。

「自分の場合は、どんな婚活をしたらいいんだろう?」


現在のお気持ちや、どんな結婚を望んでいるのかをお聞きしながら、今後の婚活についてお話しします。

オンラインでの無料相談お待ちしております。

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