【成婚実録】お見合い「無敗」のハイスペ医が、若さや美貌を超えて「即決」した女性の正体
アットブライダル銀座の響子です。
「ハイスペックな男性は、どうせ若くて従順な女性がお好きなんでしょ?」
――いまだにそんな昭和の化石みたいな固定観念を持っているなら、今すぐ捨ててちょうだい。今のエリート層には、そんな手垢のついた偏見は通用しないわよ。

今回ご紹介するのは、元人事の私が担当した38歳の現役医師(美容外科医)。
彼は、入会から成婚まで一度も女性から「お断り」をされたことがないという、まさに**「伝説の無敗男」**。
予想通り申込みが殺到したけど、そんな彼が、最後に選んだのは、アイドル級の美女でも、20代の箱入り娘でもない。
なんと、自分よりも多忙な専門職で働く、同年代の芯の強い女性だったの。
なぜ「美のプロ」である彼が、彼女を即決したのか。
その戦略的な舞台裏を、人事目線で明かすわね。
■「選ばれる男」は、アドバイスを完コピする「超・優等生」だった
彼は人気クリニックの医師として分刻みのスケジュールをこなしながら、実は私のブログを愛読していたお姉様の勧めで入会されたの。(お姉様、お目が高いわ!)
驚いたのは、彼のその**「圧倒的な素直さ」**よ。
1. 慢心ゼロ。軍師の戦略を完遂する実行力
世のハイスペ男性には、「俺のやり方」に固執して、アドバイスを右から左へ受け流す頑固者も多い。でも、彼は違ったわ。
「響子さん、次は何をすればいいですか? ルール的にはどう進めるのがあってるのか一応確認してからと思いまして・・」
彼は私の助言を一つ残らず吸収し、プロフィールの見せ方からお見合いでの振る舞いまで、完璧だった。
さすがだと感じたのは結婚相談所での「ルール」をとても気にしてくれていたところ。
人事の視点で見れば、これほど**「教育コストが低く、即戦力として成果を出す人材」**はいないと思うわ。
お見合いで彼が一度も振られなかった理由は、年収や肩書きという「スペック」が高いからじゃない。
**「相手を敬い、プロ(私)の意見を聞き入れ、自分を律する姿勢」**という、最強の人間力(OS)を持っていたからなのよ。
■彼が最後に選んだのは「癒やし」と「同志感」
そんな彼がお見合いで出会い、「この人しかいない」と即決したお相手。
彼女もまた、責任ある立場で働く多忙な専門職(仕業)の女性だったわ。
普通なら「俺が稼ぐから、君は家を守ってくれ」と言いそうなものじゃない?
でも、彼は違った。
日々、美意識の高い女性たちと接し、シビアな世界で戦っている彼が求めていたのは、見た目の華やかさ(そんなものは職場で見飽きているわ)ではなく、**「戦場から帰ってきた自分を、無条件で受け入れてくれる精神的余裕」**だったの。
彼女は、彼の忙しさを「放置」と責めるのではなく、「お互い様よね」と笑って許容できる器の大きさを持っていた。
彼にとって彼女は、ただの妻ではなく、**人生というプロジェクトを共に走れる「同志」**に見えたのじゃないかしら。
■結論:ハイスペ男が最後に買うのは「居心地」である
いいこと?
「ハイスペックな男を落としたい」と息巻いている貴女。
外見を磨くのは当たり前(書類選考のマナーよ)。でも、最終面接(成婚)を突破するのは、**「相手の靴を履ける想像力」と「自立した精神」**よ。
彼のような「本物のハイスペ」ほど、依存してくるだけの女性を敏感に嗅ぎ分けて避けるもの。
選ばれたいなら、まずは貴女自身が「選ばれるに値する人間力」を養いましょう。
今回の彼は、私の戦略を信じて走り抜け、最高のパートナーを手に入れた。
さあ、次は貴女が「採用(プロポーズ)」を出す番よ!
いつでも相談にきてちょうだい。
貴女が苦戦している理由、元人事の私がズバリ診断してあげるから。
