なぜ「自分を好きな人」を選ぶと結婚がうまくいくのか
正直に言います。
婚活がうまくいかない人ほど、
「自分が好きな人」を追いかけ続けます。
もっと正確に言うと、
**「頑張らないと振り向いてもらえない相手」**を
無意識に選び続けています。
・もっと可愛くならなきゃ
・もっと話を合わせなきゃ
・嫌われないように我慢しなきゃ
そうやって疲れていくのに、
なぜか同じパターンを繰り返してしまう。
一方で、
不思議なくらいスッと結婚していく人たちがいます。
その人たちは、特別美人でも、
条件が飛び抜けているわけでもありません。
ただ一つ、決定的に違う選択をしています。
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30代前半の女性の話です。
彼女はずっと、
「ときめく相手じゃないと結婚できない」
と思っていました。
実際、毎回選ぶのは好みのタイプ。
でも、
・連絡がマメじゃない
・気分屋
・こちらが合わせる関係
会っている間は楽しいけれど、
帰り道にはどっと疲れる。
そんな恋愛を何度も繰り返していました。
ある時、全くタイプではない男性と
交際が始まりました。
見た目は普通。
会話も派手じゃない。
でも、
・最初から好意がわかりやすい
・予定を大切にしてくれる
・無理をしなくていい
彼女は戸惑いました。
「これって妥協なんじゃないか」
「ドキドキしないのに進んでいいのか」
そう悩みながらも、
関係は不思議とラクに進んでいきました。
結果、
彼女はその男性と成婚しました。
後から彼女が言った一言が、
とても印象的でした。
「初めて、
"選ばれよう"としなかった恋でした。」
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この話、
特別なケースだと思いますか?
実は、
成婚している人の多くが、
同じ選択をしています。
それが、
👉 「自分が頑張って好かれにいった相手」ではなく
👉 「最初から自分に好意的な相手」を選ぶこと。
ここから先は、
なぜそれが「妥協」ではなく
結婚に向いた判断なのかを
具体的にお話しします。
「なぜそれが妥協ではなく、結婚に向いた判断なのか」
なぜ、「自分を気に入ってくれた相手」を選ぶことが
妥協ではなく、結婚に向いた判断なのでしょうか。
理由はとてもシンプルです。
結婚は、"好かれ続ける努力"より
"自然に続く関係"の方が長持ちするから。
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頑張らないと続かない関係の正体
婚活でうまくいかない人ほど、
こんな状態になっています。
• 連絡の頻度を相手に合わせすぎる
• 本音を言う前に空気を読む
• 嫌われないか常に気にしている
これは「恋愛がうまくいっている状態」ではありません。
緊張が続いている状態です。
この緊張は、結婚後も消えません。
むしろ、
仕事・お金・家族・生活が絡むことで
さらに強くなります。
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成婚している人の関係は、最初から違う
一方で、成婚している人の関係はこうです。
• 最初から好意が伝わってくる
• 無理に話題を作らなくていい
• 沈黙があっても気まずくない
「ドキドキしない=好きじゃない」
ではありません。
安心できる=信頼が育つ土台がある
ということです。
この土台があるからこそ、
あとからときめきが育ちます。
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「選ばれる側」でい続ける結婚は、しんどい
婚活では、
無意識に「選ばれる側」でいようとする人が多い。
でも、結婚は
対等なパートナーシップです。
ずっと評価される側でいる関係は、
いずれ苦しくなります。
最初から、
• 大切に扱われている
• 話を聞いてもらえる
• 尊重されている
この感覚がある相手との方が、
結婚生活は圧倒的に安定します。
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妥協ではなく「順序」の問題
ここで一つ、大切なことがあります。
それは、
「ときめきを捨てる」のではなく
「順序を間違えない」こと。
多くの人は、
ときめき → 安心
の順で探そうとします。
でも、うまくいく人は逆です。
安心 → 信頼 → ときめき
この順番で関係を育てています。
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周りの声より、自分の感覚を信じていい
「もっと上を狙えたんじゃない?」
「妥協したように見える」
そう言われることもあるかもしれません。
でも、その人たちは
あなたの結婚生活を生きてくれるわけではありません。
大切なのは、
一緒にいてラクか。
ちゃんと話せるか。
自分を大切にできるか。
そこに目を向けて選んだ人は、
結果的に結婚が早く、安定しています。
■ おわりに
アットブライダル銀座では、「無理しない・安心できる婚活」を大切にしています。完璧な相手ではなく、あなたが自然体でいられる関係を一緒に探していきましょう。
銀座の響子が、あなたのペースに合わせてサポートします。
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