【奥手女子の婚活②】なぜ「相手が前のめりになるほど」逃げ出したくなるのか?


「いい人なのに減点ばかりしてしまう...」
お見合いで相手が前のめりになると引いてしまう、
奥手女子あるあるの心理とは?

F42CABAE-3E7B-4EFC-AF82-0E0D908020A6.jpg

「条件も良くて誠実そうな人なのに、
ちょっとした仕草や話し方が気になって減点してしまう」

「お見合い相手が前のめりにアプローチしてくると、
急に怖くなって逃げ出したくなる」

デートの帰り道、
どっと疲れてHPがゼロになった電車の中で、
一人「私って性格が悪いのかな......」と
自分を責めていませんか?

まず、自分を責めるのは今すぐやめましょう。

貴女が相手を減点してしまうのも、
相手の熱量に引いてしまうのも、
意地悪だからでも高望みしているからでもありません。

(結論)すべては、貴女の心が無意識に発動させている「自分を守るための防衛シールド」が原因です。

① なぜ「相手が前のめりになるほど」逃げ出したくなるのか?

貴女の「控えめな品格」が、男性を夢中にさせている事実

自分からガツガツ前に出ず、
相手の話を静かに聞くことができる貴女の立ち振る舞い。

それは男性から見れば、
「品があって控えめな素晴らしい女性」に映ります。

だからこそ、誠実で優秀な男性ほど貴女に惹かれ、
「この人を逃したくない!」と
前のめりになってアプローチしてくるのです。

つまり貴女には、
自分が思っている以上に人を惹きつける魅力(資産)が
すでに備わっています。

相手の熱量に対する「警戒センサー」の誤作動

ところが、男性が前のめりになって距離を詰めてくると、
貴女の中のセンサーが「土足で踏み込まれるかもしれない!」と
最大音量で警報を鳴らしてしまう。

・「私の本当の姿も知らないのに、なんでそんなにグイグイ来るの?」
・「調子がいいことばかり言って、裏があるんじゃないか」

そうやって相手の熱量を疑い、身構えてしまうのは、
これまで周囲に気を配って誠実に生きてきた女性特有の防衛本能なのです。

② 減点癖の正体は「相手のアラを探して逃げる口実作り」
「世の中に存在しない完璧な男」を脳内で作っていませんか?

相手に踏み込まれて自分が傷つくのを避けるために、
無意識にやってしまうのが「減点」です。

・「お店のエスコートがスマートじゃない(−20点)」
・「話し方がちょっとぎこちない(−15点)」
・「服装のセンスがタイプじゃない(−30点)」

そうやって相手の小さな不器用さを拾い集めては、
「ほら、やっぱりこの人もダメだった」と足切りをし、
お断りする正当な理由にしてしまう。

でも、貴女が本当に求めているのは
「減点ゼロの完璧な白馬の王子様」なのでしょうか?

心の奥底では、
「そこまで完璧な人じゃないと、私の警戒シールドを安心して下ろせない」
と怖がっているだけではありませんか?

100点の減点方式から「無害な相棒探しの加点方式」へ

男性だって、お見合いやデートでは緊張して不器用になる生き物です。
仕事は優秀でも、恋愛のエスコートが得意な人ばかりではありません。

スマートさや完璧さで採点するのは、もうやめてみませんか。

・「不器用だけど、嘘をつかずに一生懸命話してくれた(+30点)」
・「こちらのペースを乱さず、静かに見守ってくれた(+40点)」

見るべきは「スマートにリードしてくれるか」ではなく、
「一緒にいて自分のペースを乱されない、安全で誠実な人かどうか」です。

③ もう自分を責めなくていい。採点ルールを変えれば婚活は終わる
アットブライダル銀座で「心の防衛シールド」を一緒に解きほぐす

お見合いを組む力も、
男性から大切にされる魅力も、
貴女はすでに十分に持っています。

足りないのは女子力でも愛嬌でもありません。
ただ「相手を審査するルール(採点基準)」が、
警戒心によって少し厳しくなっていただけです。

アットブライダル銀座では、元人事の視点から、
貴女が無理に相手に合わせることなく、
安心して背中を預けられる「誠実なパートナー」を見極める
実践的なルールをお伝えしています。

お見合いの帰りに一人で疲弊する毎日は、もう終わりにしましょう。
まずは作戦会議で、貴女の心の中にある「警戒の理由」を
ゆっくり聞かせてくださいね。

次は貴方が、本当のパートナーに『出会う』番よ!

👉 [無料・オンライン戦略面談(40分)の空き状況を確認する]
https://www.at-bridal.jp/contactssl6.html

PageTop